【子連れキャンプ】体験談ブログはこちら!初めてのテント泊!持ち物は?失敗点や注意点も!

子連れキャンプ初テント泊暮らし
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いくこ
いくこ

我が家には6歳( 年長 )・1歳3ヶ月の子供がいます。

下の子供が1歳になったタイミングでバンガロー泊のキャンプは経験済みでしたが、この度テント泊もデビューしてきました。

子連れキャンプ、テント設営の様子

この記事でわかること

✔︎子連れキャンプテント泊まりの体験談。
✔︎子連れキャンプの持ち物リスト。
✔︎子連れキャンプの失敗談、気をつけること。

こんな人に読んで欲しい

✔︎子連れでのキャンプデビューはいつからか迷っている。
✔︎子連れキャンプはどんなものか知りたい。


バンガロー遠めから

1歳になりたての娘を連れた、バンガロー泊での様子はこちらの記事に書いてあります。

我が家の子連れキャンプ歴は4年目。年3回位の経験でしたが、今年は4回目。
下の子( 1歳 )はデイキャンプは経験済みなので、テント環境には慣れてきた状態。

↓普段はこんな生活しています。( 親子のタイムスケジュールあり。)

【子連れキャンプ】テント泊いつから出来る?

子とキャンプ、テント中
悩みママ
悩みママ

小さい子供を連れたキャンプっていつから出来るのかな?

自然いっぱい+美味しい空気でリラックスしたい…!
我が子も外でのびのびと遊んで欲しい。

子供を連れてキャンプってなかなか大変そうでいつから泊まりでのキャンプデビューが出来るのか、気になるところと思います。

ずばり、1歳でテント泊まりでのキャンプは可能です!

しかしながら、まだ1歳です。
まだまだわかる事とわからない事が多く、好奇心旺盛なのでひと時も目が離せません。
どこそこ歩いて触って遊びます。石を食べます。土を舐めようと地面に顔を近づけます。あれこれ…。

悩みパパ
悩みパパ

絶対大変じゃん…!

筆者の夫
筆者の夫

はい。大変でした!(笑)
でもそれ以上に子供が楽しんでいたので満足ですよね!

【子連れキャンプ】初めてのテント泊!より楽しむ持ち物リストは?

2ルームテントの中、子供

子連れキャンプでは、どうしても物が多くなってしまう傾向にあります。
テントタイプにより持ち物の多さ、種類が違います。
それぞれキャンプ場により設備やレンタル出来るものが違うので、確認が必要です。

テント種類
タイプ
自分持ちのテント
(オートサイト)
常設テントレンタルテント
(自分で設営タイプ )
荷物の量多い少なめ少ない
綺麗さ自分の納得いく綺麗さ場所による綺麗な物だと思いたい
かかる値段自分で道具を買った分+
場所代+入場料
テント以外の道具代+
場所代+入場料
レンタル代+場所代
+入場料( 一番かかる )
かかる値段一例24,180円7,060円9,300円
難易度慣れていればまあ簡単初心者に優しい借りてみないと
種類がわからない
設営時間慣れていても
少しかかる( 30分位 )
設営の必要がない慣れていないと
とてもかかる

何度も行くことを想定。
※2 我が家がよく利用するキャンプ場を例に、キャンプ場利用料を計算
常設テント代は自分でテントを張る場合(オートサイト)と同額の施設もあり。


オートサイト…選んだ区画(場所)の中に車を横付けして停めることが出来る。
フリーサイト…駐車場から選んだ区画( 好きな場所 )に自分で荷物を運ぶ為、オートサイトの場合より少し安めで済む場合が多い。

子連れキャンプ、荷物の量、車に積んだところ

今回我が家は自分持ちのテントで泊まりました。

特にあった方が良いものを含めて、子連れキャンプの最低限持ち物リストを作ってみました。
( 別記事バンガロー編にも書いてあります。)

⬜︎虫除け対策グッズ虫除けスプレーなど。
⬜︎防寒着長袖、羽織り物で調整。子の着替えは多めに。
⬜︎毛布(掛け物)気温差に注意。
⬜︎遊びグッズ何をして過ごすか。より楽しむために。ボール・トランプ等。
⬜︎お菓子などのおやつ非日常の特別感。
⬜︎飲料水沸かすとは思うが、不安な方は専用の物を持参した方が◎。
⬜︎補完食月齢に合わせたものを。
⬜︎ぬいぐるみなどいつもと違う環境で不安になりやすい子は、
慣れているぬいぐるみなどのものがあると少しは安心かも。

子供と一緒に持ち物の準備をして、キャンプに行く前から楽しもう!
息子が自分で準備するものは、親からしたらほとんど必要のないものですが本人の行ないを尊重して持たせます。

子連れキャンプ 持ち物ポイント!

過ごす時間の長さにより、キャンプ場で何をするか、何をしたいか、です!

子連れキャンプでの遊び方、ブランコ

※自己責任です。
必ず子供からは目を離さないようにしましょう。

我が家は周辺をお散歩したり、自分のサイト内に木があるとロープで遊んだりしています。( キャンプ場確認済み,木に保護済み )
テント内では、トランプやひたすらおやつを食べたり、横になり休んだり…のんびりしています。

いくこ
いくこ

息子(6)は 子供用パソコンを持って行って、遊びながら勉強をしていました!

【子連れキャンプ】ブログ…実際にテント泊をしての失敗点・注意点!

蔵迫温泉さくらオートキャンプ場からの眺め

バンガロー編の記事でしつこい位に子連れキャンプではキャンプ場の下調べは大切ですと述べていました。
今回もキャンプ場については下調べをしていたつもり・・・でしたが、想定外の失敗点がいくつもあるのは逆に非日常の楽しみポイントかもしれません。

【子連れキャンプ】失敗点1、隣の方と( サイト間 )の距離が近い!

キャンプ場一例、距離が近い

テントやタープを張る場所のことを「サイト」と言います。
写真で事前に確認はしていましたが、隣の方々との距離が近いように感じてしまいました。

具体的には車同士が離合( すれ違い )出来る位、前のサイトとは5メートル位しかスペースが空いていないイメージでした。
我が家の予約していたサイト…
一面は景色に囲まれ、両隣は別の方のサイト、景色の反対側が上記写真のような通路でした。

我が家はこんなに埋まっている人気のキャンプ場に行くのは初めてだったので、密集感と周りの方のご迷惑にならないように気を使っている感が否めませんでした。
特に、周りが静かになってくる夜、夜中。

子供の夜泣きがある場合、仕方のないことですが、お互い( 子と親 )のためにもキャンプをする時期をずらすことを考えても良いかもしれません。

いくこ
いくこ

子供が寝静まるまでは特に気を張りました…。

キャンプサイトの距離感例

お互いが気持ちよくキャンプ場を利用するために、周囲の方に積極的に挨拶してみよう!

今回我が家は両隣に挟まれたサイトだったため、はじめのテントを設営する際、撤去して帰る際に両隣に挨拶をしておきました。
「ご迷惑をおかけしてすみません。」「ありがとうございました。」
一言、ないよりかはあった方が気持ちがよく過ごせるのではないでしょうか。

防犯面においても両隣や近くの方に声をかけることは有効と思われます。

【子連れキャンプ】失敗点2、下 ( 地面 )がゴツゴツして痛い!

キャンプ場オートサイト、床の様子

この点に関してもキャンプ場選びや、サイトを選んで予約する際に下調べをして確認しておけば解決できることと思います。

いくこ
いくこ

キャンプ場の方に聞いて相談してみると良いと思います!

今回のキャンプ場は景色の良いところが良いと言うことに重きを置いていた為、床のことは気にしていませんでした。( 予約時、サイト床状態は土・芝となっていましたが…。)

でも実際小さい子供がいる我が家は、床にレジャーシートやマットを敷き床での時間が多い為、サイト床( 地面 )の石でゴツゴツなのは気になった点でした。

椅子に座ってゆっくり過ごせる位の年齢の子供なら、床は気にならないかもしれません。

多少の石のゴツゴツは仕方のないことですが、テントを設営する際さらっとで良いので小石やとがった物が落ちていないかチェックをした方が良いです。

しっかりした、このようなマットを敷くことをお勧めします。

子供が小さいうちはサイトの地面にも気をつけよう!( 土か芝生の場所がなお良し◎!)

キャンプ場オートサイト例(8m×8m)

【子連れキャンプ】体験談ブログ:初めてのテント泊、まとめ!

テント中

まだまだ初心者の我が家でも小さな子供(6歳・1歳 )を連れて、キャンプ場でテント泊することが出来ました。

我が家の失敗点からキャンプ場を選ぶ際に注意したい、気を付けたい点が2つ!

✔︎周りとの距離( サイト間 )は気になりませんか?

✔︎キャンプサイト( 場所 )は過ごしやすい環境ですか?( 地面が硬い土、石だと痛いです。)

小さい子がいる我が家は、話し声や泣き声で周りにうるさくご迷惑がかかっていないか終始気にしてしまいました。
キャンプサイトでのお隣さん、まさに『一期一会。』
挨拶を一言でも二言でも交わし、お互いが気持ちよく過ごせる空間になれば最高です。

安全に楽しく過ごすためにも地面の状態や子供からは絶対に目を離さないことが重要です。

キャンプ場での朝

我が家が泊まった次の日の朝、外気温は17度。長袖で少し寒い位でした。
しかし、テントの中で寝ている子供達は汗をかいていました。
自然の多いキャンプ場は、気候・気温の変化も大きいので対策はしっかりされてください。( 子の着替えは多めに、掛け物、羽織り物持参。)

いくこ
いくこ

せっかくの非日常空間、おうちに帰るまで楽しい時間になりますように!

初めての子連れキャンプを考えている方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、また〜!
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