【 DIY 】立水栓をダサイからおしゃれに、安く、使いやすくDIYする方法!

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いくお
いくお

こんにちは。DIYが趣味のいくおです。

自宅を新築した際に 元々ついていた立水栓は写真の通り、
いかにもという感じのもので ダサいそしてい!
腰を曲げないと蛇口に手が届かないので、これをDIYで改良していきたいと思います。

屋外立水栓。プラスチックからモルタルにDIY
こんな人に読んでほしい
  • 外構費を少しでも安くしたいと考えている方。
  • 外構DIYしてみたいと考えている方。
この記事でわかること
  • 既存の立水栓を外し、新たに自分で作る方法。

外構工事の際 おしゃれな感じなものを見積もると、安くて3万、気に入った物なら5万かかる予定だったのもあり、
予算は15,000円まで。
おしゃれに 楽しく 使いやすい を目標に DIYしていきます。

それでは さっそく手順を追って説明します。

【DIY】手順1 ダサイ立水栓を取り外していく

ダサい立水栓をDIYーbefore

まずは元々ついているダサい立水栓を外していきます。
水受け部分は ただ埋まっているだけだったのでスコップで掘りおこすと簡単に外れました。

次に立水栓を外していきます。
外す前に 必ず水道の元栓止水栓 だいたい青い蓋の中に入ってる)を閉めてから作業をしてください。

そうしないと水がだだ洩れになります!

立水栓のボルトを外す。

↑上の画像の部分を緩める立水栓が外れます。

【DIY】手順2 新しい立水栓を塗装 → 蛇口もおしゃれに!

立水栓を塗装する

新しい立水栓は 最初からついていたものより30cm長いものを購入しました。
( 元のは90cm→120cmへ )

次に立水栓を塗装をする前にプライマーと呼ばれるものを塗布すると塗装がよりつきやすくなるとの事なのでミッチャクロンというものを購入し使用しました。

そして実際に塗装で使用したのは アイアンペイント
塗るだけで簡単にアイアン風に変身するので 本当におススメです。

蛇口はホースと普通に使う様に、2口ついてるものを選びました。

そして外すときに緩めたボルトの所にはめたら立水栓の設置は完成です。

この時 ボルトのねじ部分には シールテープというものを巻いてから取り付けていきます。
そうすることで接続部分から水漏れしなくなるので必ずシールテープを巻きましょう。

蛇口の部分も同様にシールテープを巻いてから取り付けてください。

【DIY】手順3 水受け部分を作る

水受け部分。モルタルとピンコロで作る

これで完成とはならずに、ここからもうひと踏ん張りして 作業を進めていきます。

最初に取り除いた、水受け部分を作らないといけません。

水受け部分は ピンコロという石とレンガブロックというものを使って作っていきます。

水受けの大きさを決めたらモルタルで高さを合わせながら設置します。
水糸というものを使用して 高さの目安にすると平行に石を設置していけます。

水糸がなくても 荷造り紐で代用可能!
なんとなく平行・・・・・・・になるようにすれば OK!

いくお
いくお

ここは適当にやっちゃいました!
水をためるわけでもないので…。

【DIY】手順4 左官工事? 水受け部分をモルタルで仕上げる!

モルタルをならす。

モルタルで仕上げる前に 外構工事で余った砂利モルタルの強度を上げるためワイヤーラックを入れました。( 100均で購入 )

実際モルタルで左官?のような作業をやっていくのですが、ここで気をつけなきゃいけないのが勾配(こうばい)です。

お菓子の香梅( こうばい )じゃありませんよ。( 熊本ネタ )
武者返しやら陣太鼓って銘菓があるんですよ って引っ張りすぎました。

本題に戻って←
勾配とは 水を排水するために斜めに傾斜をつけることです。
傾斜をつけないと 水がうまく流れていかないので水たまりになってしまいます。

なので本当はこれぐらいの角度にしないといけないっていうのがあると思うんですが、あくまでDIYなので水がちゃんと流れるようになればいい!
ここもザ・適当(ちょうどいい)でやりました。

最後にモルタルが固まる前に、
庶民の味方、ダイソー様で購入した 貝殻と家族の手形 ( 飾り付け )をして完成です!
( 当時3歳だった子供に飾り付けをしてもらいました。)

屋外水栓DIY完成。貝殻でデコレーション。

【 立水栓 DIY 】立水栓ダサい→おしゃれにDIY!まとめ

今回 立水栓をDIYしました。( 既存の水栓がある場合。)

  1. 元々あった立水栓を取り外す。( 元栓:止水栓を閉めてから!)
  2. 立水栓をおしゃれに塗装する。( プライマーをしてからペイント )
  3. 立水栓下のボルトと蛇口下にシールテープを巻いてから立水栓を設置する。
  4. 水受け部分を作る。( ピンコロ石などでまわりを囲む。大体高さを合わせて水平に!)
  5. 水受け部分にモルタルを流す。( 埋める前に砂利やワイヤーラックで受け部分の強度を高める。)
  6. おしゃれに飾り付け!→完成!

DIYにかかった金額は、

  • 立水栓 約3,000円
  • 蛇口 約7,000円
  • 塗料 2,000円
  • モルタル 1,000円
  • ピンコロ石等 2,000円
    15,000円 程。

だいたい予算以内に収めることが出来ました。

腰を曲げることなく蛇口に手が届くようになり、蛇口が2口あるので1つはホースをつけっぱなしでももう一つ蛇口があるのでそのまま使えて便利です!

ホース取り外せよという異論は受け付けません。
なんせズボ…らじゃなくて効率的なので。笑

なんにせよ DIYしたことによりおしゃれに 使い勝手も良くなった!
子供も一緒に飾り付けをして 記念に残るDIYが出来ました。
オールOKということで今回の記事を閉めさせていただきたいと思います!

外構をDIYしてみようと考えている方の参考になれば幸いです。

それでは、また。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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